デパス断薬日記一日目

5月に入ってから集中力がわかない、趣味が楽しめない、そういう状態が3週間続いた。

会社の主治医に相談すると、メンタルクリニックを紹介された。

結果は季節性うつとデパス依存によるものだと診断された。

とにかくデパスは害薬でろくでもないと力説された。

鬱状態になったのは今回で4回目であった。

今までは、人間関係、仕事の難易度等、精神的にしんどい理由があったため納得することはできた。しかし、今回は特に理由がない。季節的なものであるならば今後、この季節この症状が襲うとおもうと絶望である。仮にデパスを飲み続けてたがゆえに脳が異常になって鬱になっているのであれば納得がいく。よし、デパスを辞めよう!!そう決心した。

 

デパスを辞めようと決心したものの代わりの睡眠薬、トラゾドン、ルネスタでは眠れない。。辛い、よし、今日はデパスを飲んで寝て、週末にデパスを抜いて過ごそう!そういう感じであった。週末を迎え、デパスを抜いて寝てみた。眠れない、日が昇ってきて少しは眠れたものの明らかな睡眠不足感。。謎の肩こり、なにもやる気が起きない。結局一日我慢したものの限界を感じデパスを飲んで休日を過ごす。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です